RPAでコンサル業務に使える時間を創出し、
顧客提供価値をアップ

記事掲載日:2020年6月10日
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株式会社ウブン 代表取締役 森岡 健太郎氏

1. Amazonを使った戦略立案から打ち手までをワンストップで支援、コンサルティングのための時間を捻出するために、労働集約業務のRPA化を検討

- どのような事業を展開されていますか?

森岡氏:弊社では、プラットフォームAmazonの構造を深く理解し、広告領域以外にも広く精通し、Amazonの全体最適のための戦略立案から打ち手まで、ワンストップで実行を支援しております。

- 課題について

森岡氏:サービスを展開する上で、レポーティング業務やプラットフォーム上の情報取集と整理において、手動で作業を行うシーンが多く、主要なコンサルティング業務にもっと時間を割けるようRPAの活用を検討しておりました。

例えば、顧客がAMAZONで販売している数万点にも及ぶ商品が適切な価格設定になっているか?適切に配送がされる状況になっているか?などを定期的にモニタリングする手段を模索しておりました。もちろん人間が目視でチェックするという手段もあったのですが、それはコスト的にも実行する人の気持ちの面でも現実的ではありませんでした。

2. 一覧表に目視で転記する作業をRPA化、夜中も稼働できるため膨大な件数にも対応可能、且つ人よりも低コストで実現

- どのように解決できましたか?

森岡氏:人間が目視でチェックし、一覧表に情報を記載していくという作業をRPAで自動化させることで解決いたしました。RPAに実行させることで、膨大な件数であっても夜中から作業を始めることが出来ますし、人と違って疲弊しないこと、何よりも低コストで実現できることが導入して良かった点です。

3. 業務の自動化を実現するための頼りになるパートナー

- デジタルワークスについて一言お願いします。

森岡氏:デジタルワークスさんは、ツールベンダーでありBPOサービスも展開しており、且つ広告事業に精通しているため、様々な業務の自動化を相談し実現化することができ非常に頼りになるパートナーです。

- 編集後記

森岡社長は非常にハートフルで、多くの人を惹きつける魅力的な方でした。社員の皆様も経験豊かなプロフェッショナルが多く、非常に安心感があり頼りになるチームだと感じました。

編集者
株式会社デジタルワークス
代表取締役 平松 朋之
令和元年にテクノロジーで働くをアップデートをミッションにデジタルワークスを設立。それまでは、外資IT系企業からネット広告会社に転職し、営業、運用、資本提携、子会社立ち上げ、役員、上場まで、ベンチャーっぽいことの一通りを経験。
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